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*おかえりなさい★栃煌山

10月1日栃煌山関が来てくれました。今回で3回目の訪問です。

「せーの、おかえりなさい、栃煌山関ーー!!」と挨拶。

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今回も質問タイムと写真タイムがありました。

さて質問タイムでは、

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 Q. 高知に帰って思ったことは?

 A. 暑い!!

Q. 体重は、どのように変化しましたか?

 A. 今は165kg、小学生の時は70kg、中学では120kg、高校で145kgだったと思います。

Q. 台風の思い出はありますか?

 A. 明徳の寮生活のときに寮が低いところにあり、上の教室に避難したのを覚えています。

Q. ズバリ、飛行機の座席は1つですか?2つですか?

 A. 今回は付き人と一緒に帰ってきたんですが、3席で2人でしたね。

Q. 場所中に言ってもらってうれしい言葉を教えてください。

 A. 「栃煌山」と声をかけてもらえるだけでうれしいです。後は、大関・横綱戦で、「栃煌山頼むぞ」とか言われたときもうれしいですね。

Q. 最後になにか「げんかつぎ」していることはありますか?

 A. 母からもらったお守りをまわしの中に入れてます。

終始、笑顔の栃煌山でした。「また会いにきてくれるのを待ってます。」とお別れの言葉を言って見送りました。

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*消防署職員立会による防災訓練

  • 2015/09/17

 平成27年9月17日、最寄りの南国市消防本部から2名の消防署の職員の方に来ていただき、年に一度の大がかりな防災訓練を行いました。

 本日の防災訓練では、「南海トラフを震源とする震度7の地震が発生し、厨房より火災が発生した。建物への被害は小さく、ライフラインへの影響もなかった。」と想定し、訓練を行いました。 

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 初期消火中です。左側で紙を持っている女性が「火災の役」です。

  消火器の噴射時間は約15秒程度です。もったいないので無駄なく火をめがけて噴射しなければなりません。

 手順は、

  ①火災元まで持っていく。

  ②ピンを抜く。

  ③ホースを火に向ける。

  ④レバーを握り噴射する。

 です。

 

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 今回の防災訓練では、負傷者が発生したことを想定しました。まず、左側の女性は、先ほど「火災の役」を務めた女性ですが、「逃げているところに天井のパネルが崩れてきて、頭部から出血し倒れ込んでいるところを発見された。」という想定でした。無事、車いすで護送されました。

 右側の男性は、機能訓練室で倒れているところを発見されました。「固定されていなかった引き出しが揺れにより飛び出して男性にぶつかり複数個所骨折し、あまりの衝撃に意識不明の状態で発見された。」という想定でした。担架で救護室に運ばれました。

 

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 地震など、突発的に被害を受けたとき、まずは情報収集が必要不可欠となります。この情報収集を早期に行わなければ、ライフラインが使用可能か、けが人は何人いるのか、電話やインターネット等通信は可能か等判断することができず、結果的に事業を早期に復旧させることができない状態に陥ってしまいます。

 ちなみに、「事業を早期に復旧させる」ためにBCP(事業継続計画)を作成しておくことが必要とされており、土佐希望の家においても作成に向け検討を進めています。

 

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  防災訓練終了後、来ていただいた消防署の職員の方に解説していただきながら消火器の使い方訓練を行いました。上述しました使用手順の他に

  ①非常口を背にして噴射する。(避難路を確保するため)

  ②できるだけ風上から噴射する。(消火剤を有効的に噴射し、かつ自分にかからないようにするため)

 といった、重要なコツを教えていただきました。

 みなさん、「備えあれば、憂いなし」です。

*南海トラフ大地震体験~起震車体験~

  • 2015/08/25
  • カテゴリー:日常

いつ発生しても不思議ではないと言われている東海地震、東南海地震、南海地震。この三つの地震が連動して発生する可能性もあるとのことです。推測されるマグニチュードは、最大クラスで9.0。平成24年に内閣府が発表した最大クラスの南海地震が発生した場合の津波の高さは、高知県黒潮町において34メートルと予想されています。

当法人・施設では、地震に備え、日ごろから大きな地震を想定した防災訓練を行っています。また現在、被災時に早期に対応・復旧を目指すBCP(事業継続計画)の策定に取り組んでいます。

平成27年8月20日、防災訓練の一つとして、南海トラフ大地震を想定し、その揺れを体験する訓練を行いました。

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起震車です。このトラックの荷台には、地震の揺れを体験することができる装置が積まれています。

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画像をコマ送りしたものですが、震度6~7を想定した揺れを体験させていただきましたが、20代の男性職員が結構な力を入れて耐えていました。撮影していて、恐ろしく強烈な揺れであることを改めて感じました。

みなさん、大きな揺れへの備え、また水、乾パン、絆創膏や靴などいざという時の準備はできていますか?

*医療ガスについての職員研修会開催

  • 2015/08/19
  • カテゴリー:日常

医療ガスの取扱いについて職員研修会を開催しました。

これは、医療機関として医療安全管理体制の確保のために病院全体に共通する内容で、全職種を対象に開催が義務付けられている研修です。

  酸素ボンベの正しい取扱い等、現場職員の看護・療育部門の職員は特に身につけておかなければならない必須の内容で、重大事故を起こさないために毎年開催しています。午後615分からの開催で現場職員はもとより、事務職員、リハスタッフ、給食部門、現場に業務で出入りする職員等、全職種で77名が参加しました。

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*平成27年8月 カラオケ大会

平成27年8月16日カラオケ大会が行われました。

午前10時30分から始まり、午後3時30分まで計13組の当施設のアーティストたちが歌い踊りました。

バスケットコート1面分ほどの大きさのある通園ホールに熱気が充満するほどの大盛況ぶりでした。

 

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H27.8.16_5.JPG←本物のアーティストのようです。

重症心身障害児者施設:土佐希望の家|トピックス

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