今年もいただきました。
- 2015/12/18
- カテゴリー:イベント
毎年この時期に、高知県園芸農業協同組合連合会様から「ゆず」のご寄附いただいております。きれいな形の香り高いゆずを、なんと10kg分、約120個いただきました。
いただいたゆずは各病棟へ配付し、ゆず風呂にしたり、酢の物などの料理に使用させていただきました。
毎年この時期に、高知県園芸農業協同組合連合会様から「ゆず」のご寄附いただいております。きれいな形の香り高いゆずを、なんと10kg分、約120個いただきました。
いただいたゆずは各病棟へ配付し、ゆず風呂にしたり、酢の物などの料理に使用させていただきました。
平成27年12月12日は、やまももホールで盛大にクリスマス会が行われました。
午前中は高知フライデーウィンドアンサンブルの生演奏、高知県調理師親和会による料理の実演が行われました。フライデーさんの生演奏は大迫力でした。はらぺこあおむしの大きな絵本の読み聞かせと音楽の世界に皆さんも聞き入っていました。演奏は、「また逢う日まで」で終わりました。来年が楽しみです。
午後からは職員による出し物・ビンゴ・プレゼント渡しが行われました。
ビンゴの賞品は、
①冬だからあったまろうカレーセット
②今夜はあなたと晩酌セット
③ママと一緒にティータイムセット
でした。ビンゴ!と、当たる度に盛り上がってました。
職員による劇は、土佐弁「かさじぞう」でした。ストーリーを変えて、お爺さんが町へ鳴子を売りに行くけど、「ばあさんひとっちゃー鳴子はうれざったぜ」など土佐弁をふんだんに使ったなんともいえない劇でした。前に来て見るなどして、皆さんよく笑って楽しんでいました。
サンタにプレゼントを貰って終わりました。また12月楽しみにしててくださいね。

約20名のメンバーが在籍する"うぃず"はボランティアコンサートグループとして10年以上活動しており、同グループの代表を務める池本早苗さんは、8歳のころからバイオリンを弾き始めたそうです。その"うぃず"が今年も土佐希望の家にやってきました。
そもそも、当施設とのかかわりは、うぃずのメンバーに当施設の元職員が居たことにあり、毎年数回ボランティア活動をしてくださっています。今年は、師走ということもあり、クリスマスに ちなんだ「聖者の行進」、「アベマリア」、「きよしこの夜」など演奏していただきました。
バイオリンの演奏に大きく体を揺らすSさん、タンバリンをたたいて一緒に演奏していたKさん、マラカスを振るTさんなど、今まで見たことのないような笑顔をたくさん見せてくれました。
平成27年12月11日、今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。
ふと施設裏側にある年越山をみると、楓??もみじ(紅葉)??がきれいに色づいていました。12月ですが、秋を感じます。
ところで、楓ともみじの違いがわからなかった私は、その違いについて調べてみました。
楓ともみじは、植物分類上”同じ”だそうです。「カエデ科カエデ属」のようです。
しかし、楓ともみじには区別があり、「”楓”の中で特に色がかわるものを”もみじ”」というそうです。
とはいえ、やはり暦の上では12月、冬至の月、つまり冬です。
施設正面玄関には毎年恒例のイルミネーションが点灯しました。神戸のルミナリエや、三重のなばなの里には、ほんの少しだけ及びませんが、今年も非常にきれいなイルミネーションが点灯しました。
この度、日章小学校から「人権の花運動」の取り組みで育てたパンジーの寄贈を受けました(プランターで18個いただきました)。
人権の花運動は、主に小学生が配付を受けた花の種子などを協力して育てることにより、生命の尊さを実感し、豊かな心を育み、優しさや思いやりの心を身につけることを目的とするとともに、育てた花を社会福祉施設などに届けたりすることにより、人権尊重の思想を普及高揚することも運動の趣旨の一つだそうです。
この度、寄贈していただいたパンジーは、農業高校の生徒が種を蒔き、発芽をさせ、日章小学校に贈呈したものだそうです。
日章小学校との関わりでは、10月1日に、当施設において2年間にわたって集めたプルタブを寄贈しました。
このように、地域の小学校ともつながりができていければなと思っています。
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